Quration English

situational

文法よりも、とっさに出る決まり文句の方が大切な時がある。うっかり誰かの足を踏んでしまったら、何と言う?

Oops, sorry!
『Oops, sorry!』が自然な謝罪。『Never mind』は『気にしないで』という意味。他の選択肢は文脈に合わない。

誰かの足を踏んでしまったときの反射的な謝罪として英語話者が口にするのが「Oops, sorry!」だ。「oops」がうっかりミスであることを示し、「sorry」が謝罪の言葉をひと息で伝える。ちょっとした無害な事故にちょうど合う軽いトーンになっている。

「Never mind」は相手の謝罪や心配を「気にしないで」と受け流すときに使う言葉であり、自分から謝る場面には合わない。「Congratulations」は達成を祝う言葉で事故とは無関係なので、この場面で使うと奇妙、あるいは皮肉にすら聞こえてしまう。

こうした反射的なフレーズはスポーツの反射神経のように身についていくもので、ネイティブは意識して選んでいるわけではなく自動的に口から出てくる。だからこそ、これを間違えると、文法的には流暢な話者であっても、どこか外国人らしさが目立ってしまう。

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とっさに出る決まり文句は実生活で重要です。誰かがくしゃみをしたとき、英語話者が普通に言う言葉は?

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