affix
接尾辞「-phobia」はギリシャ語の「phobos(恐怖)」に由来し、語根に付いて特定の恐怖や強い嫌悪感を表す言葉を作ります。「claustrophobia(閉所恐怖症)」と「arachnophobia(クモ恐怖症)」はどちらもこの同じパターンに従っており、この接尾辞さえ知っていれば見知らぬ単語の意味を何十も解読できるようになります。
「love(愛)」はむしろ正反対の意味で、関連する接尾辞「-philia」が担う意味です。「study(研究)」は別の接尾辞「-ology」が担う意味です。この三つを混同すると、それらから作られた単語の意味がまったく逆転してしまいます。
ギリシャ語やラテン語由来のこうした接辞は絶えず組み合わさるため、phobia、philia、ology、-phile のような一握りの接辞を覚えるだけで、専門的な英単語の意味を一目で推測できるようになります。
Quration — Quration English