phrasal-verb
「figure out」は「しばらく考えた末に理解する、解決する」という意味で、これはまさに文が描写している状況――何かがどう機能するのかを頭を悩ませて理解しようとすること――そのものだ。他の句動詞と同様に、「figure」の後ろの助詞を変えると、基本の動詞は同じままでも意味がまったく変わってしまう。
「figure in」は何かを計算や計画に要因として含めることを意味し、理解とは無関係な、財務や計画に関する別の意味だ。「figure up」は合計を計算することを意味することがあるまれで地域的な変種だが、理解を表す標準的な言い方ではない。
「figure」を基にした句動詞は、out、in、upというわずかな助詞の集合が、一つの基本動詞をいくつもの無関係な意味に増殖させられることを示している。これが、句動詞が学習者にとって英語で最も習得の難しい分野の一つとされる理由の一部だ。
phrasal-verb
句動詞は、組み合わせる小詞ごとに意味が変わる。『取り除く』を意味するのはどれ?『Please ___ your shoes before entering.(入る前に靴を脱いでください)』Quration — Quration English