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電話がまだなかったずっと昔、点と線のパターンを使って電気信号を送る方法を発明した人がいました。

この昔ながらの遠くまで届く発明品は何と呼ばれていたでしょう?

電信機
電信機は文字を「モールス信号」と呼ばれる点と線のすばやいクリック音に変え、たった数分で国じゅうにメッセージを届けることができました。

正解は電信です。これは電話が発明されるずっと前に、モールス信号と呼ばれる点と線のパターン――クリック音のパターン――を使って、電線を通じて遠く離れた場所へ瞬時にメッセージを送ることを可能にしました。

自転車や傘は便利な日用の発明品ですが、どちらもメッセージや電気信号をどこかへ送るものではありません。移動することや雨をしのぐことなど、まったく別の問題を解決するためのものです。

電信が登場する前、国をまたいでメッセージを送るには馬や船で何日も何週間もかかることがありました。ところが電信を使えば、同じメッセージがたった数分で届くようになったのです。

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パンを焼いてくれる、このキッチンの発明品は何でしょう?しごとをかんたんにしてくれる、こういうシンプルなどうぐを何とよぶかな?ソーラーパネルは、空にある何を使って電気をつくるのかな?どこのコンピューターもつなげる、この大きなネットワークを何とよぶかな?今、わたしたちの服をぐるぐる回してきれいに洗ってくれる機械は何でしょう?この小さなケースの中に電気をためておくはつめいを、何とよぶかな?このように自分でうごいて、めいれいのとおりにうごく機械を、何とよぶかな?光をとらえて写真を作る発明品は何でしょう?れいぞうこはどうして食べ物を長く新せんにたもつのかな?同じ本をたくさん、すばやく印刷できるようにした発明品は何でしょう?正しく解除されるとひとりでに開くこのようなかぎを何と呼ぶでしょう?コンピューターののうみそは何とよばれているかな?

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