math
二つずつ数えてみよう:2、4、6、8。
2、4、6、8のように2ずつ数えていくとき、余りなくちょうど二つの等しいグループに分けられる数を「偶数」と呼ぶ。おもちゃを4個持っていれば、ちょうど二つずつのグループに分けられる。この均等に分けられる性質こそが、数を偶数にしているものだ。
「奇数」はその反対で、二つの等しいグループに分けようとすると必ず一つ余りが出る。例えば5枚のクッキーを二人で均等に分けようとするようなものだ。「大きい数」というのは、この分割の性質を表すカテゴリーとしては存在しない。それは単に大きさを指すだけで、数がきれいに分けられるかどうかとは関係ない。
どんな数でも、一番最後の桁だけを見れば偶数か奇数かがわかる。0、2、4、6、8で終わる数は、その前の桁がどれだけ大きくても常に偶数になる。
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八角形には辺がいくつあるかな?どちらが長いかな?どちらのほうがたくさんシールを持っているでしょう、あなたと友だちのどちらでしょう?このように物を小さい順から大きい順に並べることを何と呼ぶでしょう?4つに同じ大きさで分けたうちの1つを、何と呼ぶかな?とても難しくて、注意深いいくつもの手順が必要な数学の問題を何と呼ぶでしょう?30の0は何を教えてくれるのかな?今、風船は全部で何個あるでしょう?両方のはりが12を指すと何時かな?正方形には角がいくつあるでしょう?三角形には辺(へん)がいくつあるかな?このようにとばして数えるとき、何ずつ数えているかな?Quration — Quration Kids