math
おもちゃの車を、一番小さいものから一番大きいものまで一列に並べてみましょう。
小さいものから大きいものへ物を並べることを「順序づけ(整列)」と呼びます。おもちゃの車をいちばん小さいものからいちばん大きいものへ並べるのがその例です。この基本的な算数の力は、大きさや量、そして数や物どうしがどのように順番につながっているかを理解する助けになります。
「溶ける」は熱によって固体が液体に変わることを表す言葉で、「ささやく」はとても小さな声で話すことです。どちらも物を大きさ順に並べることとは関係がないため、ここには当てはまりません。
物を大きさ順に並べることは、子どもが最初に身につける算数の力のひとつであり、その後の数を数えたり、測ったり、数を比べたりする考え方の土台になります。
math
4つに同じ大きさで分けたうちの1つを、何と呼ぶかな?とても難しくて、注意深いいくつもの手順が必要な数学の問題を何と呼ぶでしょう?30の0は何を教えてくれるのかな?今、風船は全部で何個あるでしょう?両方のはりが12を指すと何時かな?正方形には角がいくつあるでしょう?三角形には辺(へん)がいくつあるかな?このようにとばして数えるとき、何ずつ数えているかな?お皿に残っているクッキーは何個でしょう?1週間の7番目で最後の日は何でしょう?半分はどれくらいかな?次は何色がくるかな?Quration — Quration Kids