body
目に見えない小さなばい菌が毎日体の中に入りこもうとしているけど、体の中の何かがいつもそれと戦っているよ。
免疫システムは体の防衛部隊です。白血球が血の中を巡り、絶えず菌を探しては壊してくれます。だからこそ普通は数日のうちに元気になれるのです。
筋肉のしくみは体を動かすためのもので、菌と戦うことはありません。聴覚のしくみは音を感じ取るためのもので、こちらも侵入者から体を守る仕事とはまったく別物です。
免疫システムは以前に戦った菌のことを「覚えて」おくことができ、これが同じ病気に二度とかかりにくい理由の一つであり、ワクチンの考え方の土台にもなっています。
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体を動かすのを助ける、この伸び縮みする体の部分を何と呼ぶでしょう?のみこんだ食べ物を、胃(い)のほうへ運ぶ体の部分はどこかな?体に形を与えるこの硬い部分を何と呼ぶでしょう?どの感覚を使っているかな?体の中でいちばん大きいきかんは何かな?このものすごく速くて大きな音の空気のふき出しを、何とよぶかな?いたみのメッセージは、脳にとどくまで体の何を通っていくかな?体がどう育ち、どう働くかを教えてくれる、細胞の中にある小さな説明書を何と呼ぶでしょう?音を聞くために使う体の部分は何でしょう?あなたのうのうみそをまもっている骨はどれかな?小さな切り傷のあと、皮膚が自分で直ることを何と呼ぶでしょう?体と脳の間でこのすばやいメッセージを伝えているのは何でしょう?Quration — Quration Kids