body
頭からつま先まで体ぜんたいをおおって、水が中に入らないようにまもり、小さなすりきずなら自分でなおしてしまうよ。
皮膚はあなたの体全体の中で最も大きな臓器で、防護服のようにあなたの体を包んでいる。水分を体の中に保ち、細菌を外に締め出し、暑さや寒さ、触れた感覚を感じさせてくれ、小さなすり傷を負ったときには自分自身で治してくれる。
舌は味わったり話したりする助けになり、肝臓は血液をきれいにする働きをするが、どちらも皮膚のように体全体を覆っているわけではない。
皮膚はいくつもの層でできていて、常に一番外側の細胞を新しいものに入れ替えている。あなたが気づかないうちに、数週間ごとにまったく新しい外側の層に生まれ変わっているのだ。
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このものすごく速くて大きな音の空気のふき出しを、何とよぶかな?いたみのメッセージは、脳にとどくまで体の何を通っていくかな?体がどう育ち、どう働くかを教えてくれる、細胞の中にある小さな説明書を何と呼ぶでしょう?音を聞くために使う体の部分は何でしょう?あなたのうのうみそをまもっている骨はどれかな?小さな切り傷のあと、皮膚が自分で直ることを何と呼ぶでしょう?体と脳の間でこのすばやいメッセージを伝えているのは何でしょう?ねむりはどうして大切なのかな?息をするのに使う体の部分はどれかな?手の先にあるこの部分を何と呼ぶでしょう?あなたの心ぞうは何を体じゅうに送り出しているかな?何が食べ物の味を感じさせてくれるのかな?Quration — Quration Kids