body
ゆび先で、何かがやわらかいか、ざらざらか、あたたかいか感じられるよ。
正解は触覚です。指先の皮膚には小さなセンサーがびっしり詰まっていて、柔らかさやざらざら感、温度を感じ取り、その情報を素早く脳に届けます。
聴覚は耳が音の波を捉えることから生まれ、嗅覚は鼻が空気中の小さな粒子を感知することから生まれます。どちらも皮膚で手触りや暖かさを感じることとは関係ありません。
指先が特に敏感なのは、他の体の部分よりもずっとたくさんのこの小さな触覚センサーが詰まっているからで、これが目の不自由な人が指で点字を読めることの理由の一つでもあります。
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体の中でいちばん大きいきかんは何かな?このものすごく速くて大きな音の空気のふき出しを、何とよぶかな?いたみのメッセージは、脳にとどくまで体の何を通っていくかな?体がどう育ち、どう働くかを教えてくれる、細胞の中にある小さな説明書を何と呼ぶでしょう?音を聞くために使う体の部分は何でしょう?あなたのうのうみそをまもっている骨はどれかな?小さな切り傷のあと、皮膚が自分で直ることを何と呼ぶでしょう?体と脳の間でこのすばやいメッセージを伝えているのは何でしょう?ねむりはどうして大切なのかな?息をするのに使う体の部分はどれかな?手の先にあるこの部分を何と呼ぶでしょう?あなたの心ぞうは何を体じゅうに送り出しているかな?Quration — Quration Kids